ホーム
保育について
保育園の一日
年間行事
園ブログ
今月の法話「生命尊重~いきものを大切にしよう~」を聞きました。
自分だけでなく、周りの人、木や草花、虫にも命があることを教えてもらいました。
「お友だちの手はあたたかいね(生きていること)」と手と手を触れ合わせ
ぬくもりを感じながら命を実感しました。
集会後、
園庭に出ると小さな虫を見つけたあか組さん。
「これ(虫)にも命があるんだよね」と声が聞こえてきました。
学びの一日となったようです。
5月も後半になり、もも組での生活にも慣れてきた様子の子どもたちです。
お昼寝前や夕方の絵本タイムでは、おおかみが出てくるお話がいいと、
『おおかみと7匹のこやぎ』『三匹のこぶた』『アンパンマンとこども』
の紙芝居をよく読んでいます。
ハラハラドキドキするようなお話に、表情を変えながらじっと見ている子どもたちがとても可愛らしいです!
明日はどんなお話にしようかな?と考えるのが担任の楽しみでもあります。
今週からは週に1・2回、クレヨンや絵の具、のりを使った製作活動も楽しんでいきたいと思います!
おてらおやつ劇場 ひとり人形芝居「ぶんぶく ぶんぶく」 が来園!!
「分福茶釜」を元に新しく作られたお話を楽しく鑑賞しました。
小さな劇場が出来上がった薄暗いホールの中にそろそろと様子を伺いながら入っていく子どもたち。
元気いっぱい、ユーモアいっぱい、やさしさいっぱいの演者「しんかんさん(山添真寛)」が登場すると、
魅了された子どもたちの笑いの渦が巻き起こりました!
話が進むにつれて、世界に引き込まれ真剣な表情に…!
素敵な日本の昔話に触れる、大切な時間となりました!!
保育の中でも沢山伝承していきたいです。